〒273-0005
千葉県船橋市本町7-6-1 船橋ツインビル東館6階
>>Googlemapで見る

TEL.047-411-3387

地下駐車場144台(有料)

●診療時間
月~水・金 / 09:30~12:30、14:30~17:00
土 / 14:00~17:00(非常勤医師)
休診日 / 木曜、日曜、祝日

船橋の耳鼻科 船橋駅前みみはなクリニック|その他の症状

その他の症状

その他、耳鼻咽喉科では、下記のような疾患がよく見受けられます。

睡眠時無呼吸症候群(診断のための簡易モニターの貸し出し(予約制)を行っています)

イメージ

睡眠中に無呼吸発作を繰り返すため、しっかり眠れず、日中の傾眠傾向に悩まされたり、身体の諸機能に悪影響を及ぼしたりします。ご自分では自覚症状がなくても、夜間の強いいびき、息が止まっているなどのご家族からの指摘で受診される場合もあります。
まず外来にてご相談の上、簡易のモニターをお持ち帰りいただき、2日間、夜間睡眠中モニターをご自宅で装着して睡眠時無呼吸のレベルチェックをしていただきます。後日、改めて来院の際に検査結果をご説明し、適応を満たした患者さんに対してはCPAP(シーパップ)※3 という治療などを開始します。
更に入院による精査が必要な方に関しては専門病院をご紹介いたします。

※3 夜間、寝ている間だけ鼻にマスクを装着して、強制的に気道に空気を送りこむことによって、酸素を体内に行き渡らせる方法です。

顔面外傷(鼻骨骨折や縫合が必要な場合)

部活動中に相手の膝やボールが当たるなどして鼻骨を骨折してしまうなどといった事があります。受傷直後であれば外来で直ちに整復が可能な場合が多いので、早めにご受診をお願いします。転倒などによる顔の傷の簡単な縫合処置なども行っておりますので、ご相談ください。

顔面神経麻痺

片側あるいは両側の顔面の動きが悪くなる疾患です。中枢性と末梢性とありますが、耳鼻科で扱うのは末梢性の顔面神経麻痺です。原因不明の特発性顔面神経麻痺をBell麻痺といいますが、最近では単純ヘルペスなどが原因と考えられてきています。水痘・帯状疱疹ウイルスが原因のHunt症候群の場合は外耳の発疹やめまいや難聴を伴いますが典型例ではないことも多いです軽度〜中等度の症例ではステロイドや抗ウイルス剤などで改善することが多いですが、高度の場合は治りにくく手術が必要な場合もあります。発症後の早期治療が必要ですので、直ちに受診されることをお勧めします。

異物

外耳道異物・鼻内異物・咽頭異物など
小児ではビービー弾やビーズのようなもの、大人では綿棒の先やティッシュ、髪の毛などが外耳道内に入ってしまったケースが多いです。また中には昆虫が入り込んでしまった例もあります。
また小児では耳だけでなく鼻内にも同様なものを詰めてしまい来られる方がいます。ごくまれにですが、全く気付かずにいて膿性鼻漏や悪臭がするとのことで受診されて鼻内にティッシュなどを発見することもあります。
その他、魚の骨がのどに刺さってしまってとれない方、ピアスが耳たぶに埋没して取れなくなってしまった方などが来院されます。

顎関節脱臼

いわゆる顎がはずれたという状態です。口を大きく開けた瞬間から口が閉じられなくなったとお困りになって来院される方がいます。どの科に行かれたらよいのか迷われる方も多いのではないでしょうか。当クリニックでは外来にて簡単に整復可能ですのでお越しください。

風邪

イメージ

風邪は、正式には「風邪症候群」と言い、鼻や喉に生じる急性炎症の総称です。
主にウイルスが粘膜から感染して炎症を起こすため、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、喉の痛み、咳、痰、発熱などの症状を招きます。
ごくありふれた病気でありながらも、よく「風邪は万病の元」と言われるように、風邪を発端にいろいろな病気に進展しかねません。
中耳・鼻・喉の病気は、そもそもは風邪に始まる感染性の病気が多いものです。
たかが風邪と侮らず、症状が気になったら、早めに受診なさることをお勧めします。

インフルエンザ

インフルエンザは、インフルエンザウイルスへの感染によって起こり、普通の風邪よりも急激に発症し、症状の重いのが特徴です。
通常は、症状が3~7日間続いた後、治癒に向かいます。
しかし気管支炎や肺炎を併発しやすく、脳炎や心不全に至るケースもあり、油断できません。