〒273-0005
千葉県船橋市本町7-6-1 船橋ツインビル東館6階
>>Googlemapで見る

TEL.047-411-3387

地下駐車場144台(有料)

●診療時間
月~水・金 / 09:30~12:30、14:30~17:00
土 / 14:00~17:00(非常勤医師)
休診日 / 木曜、日曜、祝日

船橋の耳鼻科 船橋駅前みみはなクリニック|みみの症状

みみの症状

イメージ

耳は、外耳道(耳の穴)、中耳(鼓膜の奥の小空間)、内耳(耳の一番内側にあたる部分で、蝸牛と前庭・三半規管からなる)の3つの部分から成ります。
耳は「音を聴く」という機能を担っているほか、体のバランスをとる大切な感覚器官です。

こんな症状の時はご相談ください

  • 耳が痛い
  • 耳が痒い
  • 耳だれが出る
  • 耳がつまった感じがする
  • 耳垢が溜まっている
  • 耳の聞こえが悪い
  • 耳鳴りがする
  • めまいがする など

当院で治療している代表的な疾患

中耳炎

急性、滲出性(しんしゅつせい)、慢性などがあります。

急性中耳炎は乳幼児に多く、ほとんどが風邪ひきから炎症が波及して、その名のとおり、急性に発症した中耳の感染症で、耳痛、発熱、耳漏などを伴うことが多いです。

滲出性中耳炎は中耳腔に滲出液という液体がたまる病気です。4〜5歳位の小児に多く、痛みを伴わず、難聴や耳閉感が主な症状です。乳幼児では症状の訴えが乏しいため、気づくのが遅れ言語発達障害の要因となることもあるので注意が必要です。

好酸球性中耳炎は鼓膜の奥の中耳腔に好酸球を含む滲出液がたまる病気です。滲出性と慢性の場合があります。最近、好酸球姓副鼻腔炎とともに取り上げられることが多くなりました。大変、難治で進行が速く、難聴のリスクも高い中耳炎です。成人に発症し気管支喘息の合併や好酸球性副鼻腔炎を伴うことが多いです。

慢性中耳炎は中耳炎を繰り返して、炎症が慢性化し持続した状態であり、鼓膜に穴が開いた状態が続き、耳漏が出やすく、聴力も低下してきます。耳漏が出たときは早めに受診し、止まるまできちんと治療し長引かせないようにしてください。

外耳炎

外耳炎とは、外耳の感染症で主に細菌によって起こりますが、まれに真菌が原因になって生じることもあります。

症状は耳の痛みや痒みで、進行すると強い臭いを伴う黄色、または白色の耳だれが出るようになります。外耳道が炎症によって腫れ上がる「びまん性外耳炎」が起こると聴力の低下を招くこともあります。また、耳に小さいおできが生じる「限局性外耳炎」は、おできが破れると膿と血液が出ることもあります。

突発性難聴

その名の通り、突然発症する原因不明の難聴です。一側性の場合がほとんどで耳鳴やめまいを伴う場合もあります。早期の治療が大切ですので、早めにご受診ください。

耳鳴

耳鳴の治療はまず原因疾患がある場合はその治療を優先します。残念ながら慢性耳鳴では、なかなか根本的に耳鳴を治す治療は確立されていないのが実情です。最近の治療としては音響療法(TRTやsound generatorを使用)が行われており、当クリニックでも取り入れています。お試しになりたい方はぜひ一度ご受診ください。

めまい

イメージ

めまいは色々な原因から起こります。耳が原因となる疾患としては良性発作性頭位性めまいやメニエール病、前庭神経炎などが多いです。ただし、「中枢性めまい」といって小脳や脳幹の梗塞や出血など怖い病気のこともあります。それ以外にも、不整脈、心疾患、貧血、起立性低血圧、心因性、頸性、自律神経失調症などめまいを起こす疾患は多岐にわたります。病状に応じて、それぞれの専門医や救急病院などをご紹介することも出来ます。

良性発作性頭位性めまい

特定の頭位で誘発されるめまいです。原因は耳石器の障害で耳石器から剥離した耳石や耳石関連物質が半規管内へ迷入することにより発症します。

メニエール病

難聴、耳鳴、耳閉感などの聴覚症状を伴う回転性めまい発作を反復する内耳性めまい疾患です。
厄介なことに、この病気は発作を繰り返すうちに、やがて耳鳴りや高度の難聴が残ることがあります。
内リンパ水腫といって、内耳の内リンパ液圧の上昇が原因とされています。

前庭神経炎

前庭神経の炎症でウイルス感染で起こると考えられています。一側の前庭機能の急激な低下のため、立っていられないほどの激しい回転性のめまいが起きます。特に難聴などの耳の症状はありません。

聴覚障害の身障認定および補聴器相談

難聴にてお困りの方、聴覚障害の身体障害者認定(6級〜3級まで)を行っています。(平日のみ
また月2回、第2、第4水曜日の午前中に補聴器相談コーナーを設けております。完全予約制ですので 一度当クリニックにお越しいただき、診察および聴力測定などののちご予約をいたします。
補聴器は慣れるのに時間がかかります。しっかりと相談のうえ、ご自分に合った補聴器を選んで、日常生活の質がより高まるように応援していきます。